皆さん、韓国へ行くとき「仁川空港が広いし、入国審査が大行列で、ロビーに出るまでにヘトヘトになった…」という経験はありませんか?
次の韓国旅行は、ソウル直行便ではなく、あえて今大注目のエリア「清州(チョンジュ)」から入るルートがおすすめ!旅慣れた人の間で話題の、タイパもコスパも最強な裏ワザなんです。
実際に福岡から清州へ飛び、その快適さに感動した体験をもとに、目からウロコのメリットとソウルへのアクセスをご紹介します!そして、清州のオススメスポットなども紹介しますので、是非最後まで読んでみてください。

💡 理由1:福岡から直行便!話題のLCC「エアロK」が超便利
今、韓国の清州をにしたLCC「エアロK(Aero K)」が日本の地方都市へ路線を拡大中。嬉しいことに、私の住む福岡からも直行便が運航しています! わざわざ成田や関西などの主要空港へ出なくても、地元の福岡からサクッと韓国へ飛べる気軽さが最高。リーズナブルなのに旅のワクワク感を高めてくれます。
現在の就航地:成田空港(東京)、関西国際空港(大阪)、中部国際空港、 セントレア(名古屋)、福岡空港、 新千歳空港(札幌)、那覇空港(沖縄)、茨城空港、広島空港、北九州空港、とかち帯広空港
飛行機の乗り心地も、他のLCCと変わりなく快適。

福岡から清州までは飛行機でわずか約1時間。国内旅行に出かけるような感覚で、気軽に韓国旅行を楽しめます。エアロKの直行便を利用すれば、短時間で韓国・忠清北道の玄関口に到着できます
💡 理由2:着陸から30分でロビーへ!驚くほど爆速な入国

韓国旅行といえば仁川国際空港を利用する方が多いですが、広大な空港内を電車で移動したり、混雑した入国審査で長時間待ったりすることも珍しくありません。
その点、地方空港である清州国際空港はとてもコンパクト。飛行機を降りてから入国審査、荷物の受け取りを済ませて空港の外へ出るまで、私はわずか30分で完了しました。待ち時間のストレスがほとんどなく、とても快適でした。
さらに、SES(スマート入国審査サービス)を利用すれば入国手続きもさらにスムーズで、日本国内旅行と同様な感覚でした。「韓国に着いてからもできるだけ時間を無駄にしたくない」「週末や短期間で効率よく旅行を楽しみたい」という方には、清州空港はまさにぴったりの玄関口です。
💡 理由3:物価はソウルの3分の2〜半額!まずはローカルを満喫

清州の大きな魅力は、なんといっても物価の安さ。体感として、ソウルと比べて3分の2から半額ほどのコストで楽しめます。 そのため、空港からすぐソウルへ移動するのはもったいない!まずは清州で安くて美味しいグルメをお腹いっぱい食べたり、ローカルなチムジルバン(サウナ)で旅の疲れを癒やすのが、賢い旅人の回り方です。


🚌 ソウルへの移動も「安くて早い」!
「でも、最終目的地はソウルなんだけど…」という方もご安心を。清州からソウルへはアクセス抜群で、仁川空港から向かうのと時間的にも大差ありません。
| 移動手段 | 所要時間 | 運賃(目安) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 高速バス | 約1時間30分 | 約13,500ウォン〜 (約1400円) | 空港や市内からソウルへダイレクト!一番安くてコスパ抜群。 |
| KTX(高速鉄道) | 約50分 (乗車時間) | 約15,000〜21,000ウォン(約1,700〜2,400円) | 五松駅までは、空港から急行バスやタクシーで簡単にアクセス可能。 |

🗺️ 清州で1泊してからソウルへ移動する「2都市周遊」が新定番!
せっかくの格安ルート、私はあえて清州で1泊して街の魅力を全力で楽しんだ後にソウルへ移動しました。これが大正解! 清州は日本語の観光情報がまだまだ少ない街ですが、今回は現地を知り尽くした“頼れるガイドさんにサポートしてもらい、とっておきの穴場を巡ってきました。






次の記事では、私が実際に見つけた「ガイドブックには載っていない清州の絶景&神コスパグルメ」をテーマごとに詳しくお届けしていきます。お楽しみに!
