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【ソウル解放村】坂道だらけの街をラクに巡る!マウルバスの乗り方&活用術

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おしゃれなカフェやレトロな街並みが魅力の解放村。韓国人の友人たちと何度も通って、色んなところへ行きました。私が作ったオリジナルガイドインスタの方からプレゼントしています。ただこの地域、は坂道が多く、徒歩移動は想像以上に大変。そこで活躍するのが地元民の足マウルバス「용산02(龍山02)」です。乗り方を覚えれば、坂道もラクラク。そのまま使える具体的な手順と乗り方をまとめました。

目次

「マウルバス龍山02(용산02)」って何?

龍山区が運行する緑色の「마을버스(マウルバス=村バス)」の一路線です。日本のコミュニティーバスのようなもので、狭い道や、短いルートを走るバスです。地下鉄6号線緑莎坪(ノクサピョン)駅を起点に、解放村の坂道・路地を縫うように走り、1号線南営駅や4号線淑大入口駅(スッテイック)駅にもつながっています。

坂がきつく駐車場も少ない解放村エリアでは、地元の人も観光客もこのバスをよく利用します。

乗り方

お勧めは地下鉄6号線緑莎坪(ノクサピョン)駅近くのバス停から「解放村五叉路」で下車するルートです。お勧めの回り方は詳しくは別の記事で説明します。

STEP1|緑莎坪(ノクサピョン)駅からスタート

路線内であれば、基本はどこでも構わないのですが、1番わかりやすい乗り場が地下鉄6号線ノクサピョン駅で下車。まずは2番出口から出て、徒歩で5分ほどのバス停へ向かいます。(因みに、韓流ドラマ「梨泰院クラス」のロケ地でソウルタワーが綺麗に見える映えスポットが近くにあるので、寄ってみてください→コチラ

STEP2|緑色のバス停看板を探す

道沿いの電柱やポールに、緑色の小さなバス停看板があります。この看板がバス停の目印です。日本のように屋根やベンチがあるとは限らないので、「용산02」と書かれた緑色の看板を探すのがポイントです。

STEP3|バスが来たら手を上げる

やって来るのは、緑色の小型バス。フロント上部に「02」と表示されています。停留所で待っていても、バスが来たら軽く手を上げて「乗ります」の合図をすると、より確実です。

STEP4|前のドアから乗車して、T-moneyカードをタッチ

乗車するときは、前方のドアから乗ります。後方のドアは基本的に降車用です。乗車時に、運転席横のカードリーダーにT-moneyカードをタッチします。WOWPASS 、気候同行カードもマウルバスで利用可能です。

現金で支払う場合は、運賃箱に直接入れます。ただし、おつりが出ないので小銭を用意しておくのがおすすめ。

料金(2026年8月時点)

区分交通カード現金
一般(大人)1,200ウォン1,200ウォン
青少年600ウォン600ウォン
子ども400ウォン400ウォン

STEP5|停留所を確認して下車

車内では停留所のアナウンスがあります。目的地が近づいたら、車内の黄色い下車ボタンを押して、後方のドアから降りましょう。因みに私はGoogleマップなどで現在地を確認しながら目的地付近かどうかを確かめます。

坂道も急で、道も狭く、おまけに運転も粗いので、想像以上にめちゃくちゃ揺れます(笑)

お勧めルート

効率的な歩き方: バスで一気に急な坂上の「解放村五叉路」まで登り、そこから話題の「新興市場(シヌン市場)」や麓のエリアへ景色を楽しみながら下って歩くのが定番のルートです。 別の記事でも説明予定です。お楽しみに!

坂道が多く、歩くだけでも意外と体力を使う開放村。
マウルバスを上手に利用すれば、坂道をラクに移動できるだけでなく、地元の人に混ざって移動するローカルな韓国旅行も楽しめます♪

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