【3/4~期間限定】韓国で入手困難!保湿クリーム販売予定

2026年から変更!韓国入国手続きはオンラインで

  • URLをコピーしました!

2026年から、韓国入国時に必要だった紙の入国カードが廃止になりました。 これまでは飛行機の中で紙のカードに手書きで記入していたけれど、それがなくなって、代わりにスマホで事前登録する「e-Arrival Card電子入国申告書)」が必要になっています。 やること自体はシンプルで、登録は無料。サイトを開いてフォームを埋めるだけなので、難しくはありません。ただ、知らないまま空港に行くとバタバタする可能性があるので、渡韓前に済ませておくのがおすすめです。

目次

登録前に準備しておくこと

登録前に準備しておくこと 登録をスムーズに終わらせるために、事前に以下の3つを手元に用意しておくと便利です。

パスポート パスポートの顔写真ページをスマホで撮影しておくと、情報が自動入力されてラクです。
搭乗予定の航空便名 「7C1402」のような、アルファベット2文字+数字の番号です。航空券に記載されています。
滞在先ホテルの住所 韓国語(ハングル)または英語の住所が必要です。サイトで道路住所を調べてコピーしておくと入力が楽になります

登録方法(STEP 1〜9) 公式サイト

e-arrivalcard.go.kr 日本語対応・無料・アプリ不要。到着3日前から登録できます。

    STEP 1|サイトにアクセスして「申告する」をタップ 公式サイトを開くと「Korea Electronic Arrival Card」のトップ画面が表示されます。申告可能な入国日が3日分表示されているので、自分の入国日を確認してください。「電子入国申告 / Individual(個人申告)」の「申告する」ボタンをタップして開始します。 初めてアクセスするとポップアップの許可を求められるので、【許可】を選択してください。

    STEP 2|約款に同意してメールアドレスを入力 「電子入国申告書約款同意」のページに移ります。「全体同意」にチェックを入れたあと、確認メールを受け取りたいメールアドレスを2回入力して「確認」をタップします。GmailでもOKです。14歳未満のお子さんは保護者が代理で入力してください。

    STEP 3|パスポートをアップロードまたは撮影 パスポートの人的事項面(顔写真のページ)をアップロードするか、その場で撮影するかを選びます。どちらでも構いません。アップロードすると名前・生年月日・パスポート番号が自動で読み取られます。

    STEP 4|パスポート情報を確認・修正 自動入力された情報が正しいか必ず確認してください。姓・名・生年月日・パスポート番号など、間違いがあればこの画面で修正します。

    STEP 5|入国情報を入力 入国手段(飛行機→AIR、船→SEA)を選択し、入国予定日をカレンダーで選びます。次に航空会社のイニシャルと便名を入力して「運航情報照会」をタップ。直前出発地はJAPANを選び、出国空港(例:福岡→FUKUOKA (FUK))を選択します。

    STEP 6|出国情報を入力 STEP5と同じ手順で、今度は韓国から日本に帰るフライト情報を入力します。出国予定日・帰りの便名・帰国先の空港を選択してください。

    STEP 7|入国目的と滞在先を入力 入国目的は「観光(個別)」を選択します。滞在予定地のホテル住所はKORボタンを押して韓国語の住所をコピペするか、ENGボタンで英語住所を入力します。連絡先欄にはホテルの電話番号を入力してください。

    STEP 8|職業とメールアドレスを入力して提出 職業を選択し、メールアドレスを入力したら「提出」ボタンをタップして完了です。

    STEP 9|申告完了!確認書が表示されます 提出後、「Confirmation of e-Arrival card(電子入国申告確認書)」が画面に表示されます。発給番号・氏名・入国予定日などが記載されています。この画面のスクリーンショットを撮っておくと安心です。同じ内容が登録したメールアドレスにも届きます。 入国審査でこの画面を提示する必要は基本的にありませんが、念のため保存しておくことをおすすめします。

    よくある質問

    1. Q. K-ETAを持っている人は登録が必要? K-ETA登録済みの方はe-Arrival Cardの登録は不要です。
    2. Q. 当日でも登録できる? できますが、空港のWi-Fiは混雑しがちなので、出発3日前〜前日までに済ませるのがおすすめです。
    3. Q. 費用はかかる? 無料です。料金を要求するサイトは偽サイトなので注意してください。

    まとめ

    慣れると10分もあれば終わります。航空券を予約したタイミングで一緒にやってしまうのが一番忘れない方法です。 渡韓の際にまた確認したい方はこのページをブックマークしておいてください。


    登録はコチラから→入国審査登録

    この記事が気に入ったら
    いいねしてね!

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!
    目次