前半では、オスロックの「西光茶園」や「ティーミュージアム」「ティーストーン」など、茶文化を楽しめる施設をご紹介しました(こちら→記事)後半となる今回は、オスロックのすぐ隣にある「イニスフリー 済州ハウス」を中心に、限定コスメやカフェ、人気スイーツ、さらに旅の思い出になる体験までご紹介します。イニスフリーは大手の韓国の化粧品ブランドです。
オスロックとイニスフリー済州ハウスは隣接しているため、どちらも一緒に巡るのがおすすめ。済州島ならではの自然を感じながら、グルメ・ショッピング・体験をまとめて楽しめる人気エリアです。

innisfree(イニスフリー)とは?
実は「OSULLOC(オスロック)」と「innisfree(イニスフリー)」は、どちらも韓国の大手美容企業「アモーレパシフィック」(本社はソウル龍山にあります)から生まれたブランド。
オスロックは「済州島の自然×お茶」、イニスフリーは「済州島の自然×美容」という、それぞれ違った視点から済州島の魅力を発信しています。

もともとは済州島の自然をブランドイメージの中心にしていて、緑茶など済州由来の素材を美容に取り入れてきました。現在は「THE NEW ISLE」というコンセプトへ進化し、済州島だけに限定せず、自然から新しい価値を発見するブランドへと広がっています。
イニスフリー済州ハウスでお土産探しと体験

ぜひ体験したいのが、オリジナルの天然石鹸作り。済州島の化粧品に使われる素材についての説明や展示を見ることができ、実際に商品を試しながらお土産選びも楽しめます。




済州島の自然を生かしたスキンケアを中心に、幅広い商品が揃っているのも魅力。済州ハウスならではの限定アイテムや、済州の素材を取り入れた商品にも注目です。意外と割引商品もあるので、掘り出し物を探してみるのもおすすめ。


商品を購入する際に免税手続きもできるので、利用する場合はパスポートを忘れずに!
さらに、自分だけのオリジナル石鹸を作れる体験もあり、ショッピングだけでなく思い出作りも楽しめます。

私はここで、ハンドクリームとリップクリームを買いました〜
「イニスフリー済州ハウス カフェ」

済州島の自然を感じるオーガニックカフェも併設しています。オスロックの緑豊かな茶畑をを眺めながら、ゆっくり休憩できる気持ちのいい空間です。


この日は、済州島の特産品「ハルラボン」を使ったアイスとジュースをいただきました。ハルラボンならではの爽やかな甘さと柑橘の香りが楽しめて、歩き疲れた体にもぴったり。済州島らしい味を気軽に楽しめるのも、このカフェの魅力です。


その他にも焼き菓子など、お土産も選べます。
オスロックとイニスフリーをセットで楽しもう!

広大な茶畑を散策したり、お茶の文化に触れたり、済州島ならではのスイーツを味わったり。
さらにコスメのお買い物や石鹸作りまで楽しめるのが、この複合エリアの魅力です。
前半で紹介したオスロックの施設と、今回のイニスフリー済州ハウスを合わせて巡れば、済州島らしい自然と美容、グルメを一度に楽しめます。



済州島を訪れるなら、ぜひ旅の予定に入れてみてくださいね。
【オスロックティーミュージアム→コチラ】
店舗情報
イニスフリー 済州ハウス
済州特別自治道 西帰浦市 安徳面 神話歴史路 23
(제주특별자치도 서귀포시 안덕면 신화역사로 23)
@innisfree_jejuhouse
9:00〜18:00
※最新の営業時間・休業日は公式Instagramなどでご確認ください。
済州国際空港から市外バス(250-1番など)に乗車し、「オスロック」バス停で下車すぐ。
タクシーなら済州国際空港から約45〜50分が目安です。
