ソウル繁華街ど真ん中!明洞教会に行ってみた

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明洞の中心部にランドマークの明洞教会があります。明洞教会は韓国で最も古い教会で、1892年にフランス人司教が建設を手掛け1898年に完成。韓国のキリスト教信者は人口の約1割にもおよびます(因みに日本は1%未満)韓国カトリックの象徴で、多くの人が訪れます。
近所にある神仙ソルロンタンで朝食をとった後、散歩がてら教会まで足を延ばしました。
丘の上に本堂があります。敷地は広くキレイに整備されています。




繁華街のど真ん中にひと際目を引く建物。赤茶の煉瓦造りのゴシック様式の建物で、時計台のある大聖堂は威風堂々としています。高さ45m。

私が行ったときはドアが閉まっていましたが、ドアをよく見ると、朝鮮時代の服装をした男性達が見れます。
日本語のパンフレットもあり、教会の案内もしてあります。




ミサが毎日ありますが、それ以外の時間は自由に中に入れるようです。でも、静かに礼拝をしている方がいらっしゃるので邪魔をしないようにしないといけません。
ルルドのマリア像。私以外の観光客も訪れているようですが、繁華街のど真ん中とは言えない贅沢な敷地面積で、ここは韓国?と一瞬不思議な感覚にとらわれます。
隣接する複合施設に「1898+(プラス)広場」やレストランがあり、カフェや軽食なんかが気軽にできます。その他にも売店なんかがあって面白そうなので、次回に機会があれば覗いてみたいですね。朝の散策はとても気持ちの良い物でした。お散歩コースにお勧めです。

明洞教会
住所:ソウル市中区明洞2街1-1

ソウル市中区明洞2-1-1

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