全羅南道順天市の曹渓山は道立公園となっていて、その公園の中には2か所の有名な寺院、松広寺(ソングァンサ)と仙巌寺(ソナムサ)があります。今回訪れたのは「仙巌寺」です。その寺院は韓国仏教の最大宗派大である韓仏教曹渓宗から分かれ、百済時代(527年)創建した太古宗の本寺です。因みに韓仏教曹渓宗の総本山「曹渓寺チョゲサ」は仁寺洞にあります(詳しくは⇒コチラ)
山の麓にある、豊かな自然に囲まれたお寺です。参拝客も多いですが、この自然を楽しむ為にトレッキング目的の観光客も多いです
山道には、山菜を売っている露店もあります





李王朝時代は儒教が圧倒的に優遇され、仏教寺は山の奥へと追いやられる状況(仏教弾圧)にありました。慶州もそうですが、有名なお寺は韓国の山奥の所在が多いのはそういった理由が多いのだそうです
















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年中無休
7:00~18:00
入場料:大人2,000ウォン
行き方:順天駅よりタクシー約40分
住所:全羅南道 順天市 昇州邑 竹鶴里 802
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